Cドレーン

Cドレーン|コンクリート製品

施工手順

施工上の注意

【1】
ベースコンクリートはCドレーン下面から約1.5cm下がりとし、可変フレーム両フーチング上の調整ベース面約1.5cm下がりとします。ベース面の仕上げが悪いと本体据付に手間取る ことがあります。できるだけ仕上げ面を平滑に仕上げてください。
【2】
インバート先打工法の場合、勾配調整コンクリート打設するとき、勾配調整コンクリートの幅はCドレーン本体内幅より約マイナス1〜2cmとして下さい。
【3】
敷モルタルは約3cm厚とします。(ライナーでレベルを調整し、余盛1cm以上)
【4】
Cドレーン本体の据え付けの微調整はくさびライナーを使用してください。
【5】
インバート先打工法の場合、据え付けしたCドレーン内面との間隙は長い柄の刷毛、ほうき等を用い空練モルタル詰めします。曲線部等で間隙を多くとる場合には軟練モルタル詰めとし、トン ボで均します。